ブログのジャンル選定のやり方|初心者が失敗しない決め方を整理

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ブログの成功は、ジャンル選びで大きく決まります。
書く力より前に、「勝てる場所」を選ぶことが重要です。

この記事では、初心者でも迷いにくいように、ジャンル選定を手順で整理します。
読んだあとに「自分は何を書くべきか」が言葉にできる状態を目指します。

目次

ジャンル選びが一番大事な理由

ブログは、記事の書き方やテクニックよりも先に「土台」があります。
その土台がジャンルです。

ジャンルが合っていないと、次の問題が起きやすくなります。

  • 書くことが続かない
  • 読まれない
  • 収益につながる案件が見つからない
  • 競合が強すぎて伸びない

逆に、ジャンルが合っていれば、文章が上手でなくても積み上がります。
初心者ほど、ジャンル選びに時間を使う価値があります。

ジャンル選定は「3つの重なり」で考える

ジャンル選定では、次の3つが重なるところを探します。

  • 書けること(経験や興味)
  • 読まれること(需要)
  • 稼げること(商品や案件がある)

この3つのうち、どれか1つだけで決めると失敗しやすくなります。
例えば、好きでも需要がなければ読まれません。需要があっても案件がなければ収益化が難しくなります。

だからこそ「重なり」を狙います。

1) 書けること(経験や興味)を出す

まずは、自分が書ける素材を出します。
ここは正解を当てる作業ではなく、候補を集める作業です。

書けることの例

  • 仕事で日常的に使っている知識
  • 過去に悩んで解決した体験
  • 趣味で長く続けていること
  • お金や時間を使ってきたこと
  • 失敗談(遠回りした経験)

ポイントは「浅い好き」より「具体的な経験」です。
経験があると、記事の中身が自然に具体的になります。

まずは紙でもメモでも良いので、10個ほど候補を出してください。

2) 読まれること(需要)があるかを見る

次に、その候補が「読まれるか」を確認します。
難しく考えなくても、最初は次の感覚でOKです。

  • 同じ悩みの人が他にもいそうか
  • その悩みは繰り返し起きそうか
  • 解決策を探して検索しそうか

より確かめたい場合は、検索の窓にキーワードを入れてみます。
そこで候補が出てくるなら、一定の需要がある可能性が高いです。

需要は「広ければ良い」わけではありません。
初心者は、広すぎるジャンルより、少し狭い悩みの方が勝ちやすいです。

  • 「ダイエット」より「運動が苦手な人の食事だけダイエット」
  • 「英語」より「社会人のやり直し英語の勉強法」
  • 「ブログ」より「ブログ初心者の収益化ロードマップ」

3) 稼げること(商品や案件がある)を確認する

最後に、収益化につながる「商品や案件」があるかを確認します。
これは、ASPに登録していなくても、先にざっくり調べられます。

チェック方法はシンプルです。

  • そのテーマの商品やサービスが実際に売られているか
  • 申し込みが発生するサービスがあるか
  • 比較できる選択肢が複数あるか

  • サーバー、学習サービス、通販商品、サブスク、オンライン講座など

注意点として、単価が高いから稼げるわけではありません。
初心者はまず「買いやすい」「申し込みやすい」ものがあるジャンルの方が成果が出やすいです。

初心者が避けたいYMYLとは

初心者は、医療や金融などのYMYLに寄りすぎると難しくなります。

YMYLは、人の健康やお金、人生に大きく影響するテーマのことです。
この分野は検索側の評価が厳しく、強い競合も多いので、初心者がいきなり勝つのは大変です。

代表例

  • 医療、健康、病気、薬
  • 投資、保険、ローン、法律
  • 人生の重大な決断に関わる内容

扱うな、という意味ではありません。
ただし、最初から主戦場にするのは避けた方が安全です。

もし扱うなら、経験ベースで「体験談」として書く、公式情報にリンクを置くなど、慎重に進めるのが良いです。

YMYLとは?

「Your Money or Your Life」 の略で、直訳すると「お金や人生に関わる」ジャンルのことです。
Googleはこの分野の情報が間違うと読者に大きな不利益が出るので、検索結果で より厳しく品質を評価します。

迷ったときの決め方(初心者向け)

候補がいくつか残って迷うときは、次の順番で絞ると決めやすいです。

1) まず「書き続けられるか」

最初に伸びるまで時間がかかるので、続けられるテーマが強いです。

2) 次に「記事ネタが30個出るか」

ジャンルが決まっても、ネタがないと止まります。
仮で良いので「記事タイトル案」を30個出せるか試します。

3) 最後に「収益につながる導線が作れるか」

紹介できる商品、サービス、案件があるか。
読者の悩みから自然につなげられるか。これを確認します。

最初は「狭く始めて、後で広げる」

初心者がやりがちな失敗は、最初からジャンルを広く取りすぎることです。
広いほど競合も強く、記事の方向もぶれます。

おすすめは、こう考えることです。

  • 最初は狭く始める(小さな悩みに特化する)
  • 記事が増えたら、周辺テーマへ広げる

この方が、検索にも読者にも伝わりやすくなります。

次にやること

ジャンルが決まったら、次はブログ名とドメイン名です。
ブログの「看板」を決めると、開設作業へ進めます。

  • STEP1.5:ブログ名とドメイン名を決める(準備中)
  • STEP2:サーバー契約とWordPress開設(準備中)

迷ったら、ロードマップ(まとめ)に戻って「今の位置」を確認してください。

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